てっぺんめざせよ

ITとシンプルライフを掲げて爆走するワーママ記

どうして「とんがり力」を鍛えることが大事なのか


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

手にとったきっかけ

・勉強会の課題図書として
・推薦書として上げている人が多い!

ささったポイント

本書でいう「やればできる」とは、「できないことをやらないゆえにやることはできる、やったらできた」の論法で書かれています。
それを実現するステップとして以下の4つの力が示されています。

しなやか力:まわりに貢献できるような自分の長所の種をみつける
したたか力:自分の長所を伸ばすことにひたする集中する
へんか力:絶え間なく変わり続ける
とんがり力:自分が力の中心になる世界に行く

さらに各力ごとにそれを実行するSTEPが3つに分けられていました。
例えばへんか力だと

STEP1 変化をしないことが最大のリスクであることを自覚する
STEP2 自分の時間の3割を常に変化に注ぐ習慣をつける
STEP3 変化を協力しあえる仲間をつくる

・徹底的に自分の強みだけで戦うようにする。
そのためには10000時間でも投入して強みを磨きます。
10000時間は無理でも1000時間なら1日4時間で250日だから1年かからない計算となります。
→この数値を使った例えには非常に説得力がありました。
私の場合1日4時間を思い浮かべると行き帰りの電車の通勤時間、昼休み、早朝、寝る前それぞれ1時間でちょうど4時間です。
それらを毎日変化に捧げてたら250日で1000時間に達するということですね。

・変化を加えることでしつこくしつこく自分の得意を研ぎ続ける。

・研ぎ澄まされた長所は個性になって、人助けスキルとして活用できるようになる。
さながらRPGのように自分の人生を経験値ためながら楽しもう。
RPGというワードでびびっときました。
ポケモンだったらレベル、モンハンだったらハンターレベル、FFでもレベル、そして装備品とかおまもりとかアイテムとか。
バランスよく各パラメータが自分の望む値になるまで雑魚を倒しまくるのではなく、
ボスが倒せそうなくらいパラメータが1点突破したらそれを信じて前に進んでしまえ、と。
当たり前ですがSNS系のゲームやモンハン等、人とやるゲームは当然スキルが高いプレーヤーが重宝されるのでそれと同じですね。

本を読んだ結果変わったこと

まずは自分の強みをストレングス・ファインダーとMBTIで分析しました。
strengths-labo.com
私のストレングスTOP5は
①活発性②親密性③最上指向④学習欲⑤内省
でした。
といってももともと以前にストレングスは34個すべて出していたので、
以来強みでいかに弱みをカバーする方法を日々模索中です。

MBTIとは
INTP型の性格は“論理学者”でした。
あまりネットに情報がなかったのでいまのところこれ以上深堀の予定はなしです。

変化しないことが最大のリスクとういことから、
ルーティーンワークをなるべく減らしてその結果できた時間を変化にあてたいと思いました。
ルーティーンワークを減らす事に関して食洗機の導入が今まで一番効果がありました。
食器を軽く水で洗ってご飯粒等を流してから食洗機に投入するとあとは勝手にやってくれるということが本当に便利です。
導入しなかった場合に洗ったであろうお皿の枚数とそれに費やす時間を考えると恐ろしい!

今後も他のルーティーンワークを洗い出して時間短縮のために投資したいと思います。

肝心の変化そのものは
①毎週テーマを決める
②それを宣言する
③週末にできたかどうかを振り返り、必要であれば軌道修正
という型にはめて行いたいと思います。
行わないと早めにぽしゃる。絶対ぽしゃる。ぽしゃってきた。
当分はこれで積ん読や未消化を消化することにしないと!